松本はマチ全体が屋根のない博物館!

博物館ボランティア

展覧会準備中

2009/07/23 10:38

普段あまり見ることのない、準備中の展示室を撮影しました。

準備中の展示室1準備中の展示室2

特別展や企画展では華やかな展示室ですが、準備中は少しさみしい感じがします。

資料の配置、ライトアップなどをして展覧会が完成します。。

今回、準備している展覧会は8月1日から開幕ですので、上記写真と会場の様子を比べてみてください。


by ほん

写真からみる私たちの街

2009/02/16 11:53

昭和の街並みを再現したり、生活道具を展示したりの「昭和展ブーム」があって久しいですが、自分たちの街の100年を写真と絵はがきで振り返ってみるのはいかがでしょうか。
今回の『近代松本100年の証言者』展示の中でも今昔写真は特に人気が高いようで、松本ゆかりの来館者にとって特に楽しく、つい昔話に花が咲いてしまいます。見ていると、街並みを中心にパレードや記念イベント集合写真が多く、個人的なスナップや屋内の写真はあまり見かけません。
街を歩いていてふと更地を見つけた時、見慣れた場所でも「それまで一体どんな建物があったっけ?」と思うほど街は常に変わっていってしまうもの。
松本を知らない方々にも、一つの地方都市の移り変わりを“商業”“教育”“城”“街並み”そして“戦争”など様々な角度からみて感じとれるものがあるでしょう。


by コーヒーはドリップに限る

美しさと気品は足下から

2009/01/29 15:55

松本のまちを歩いているとちょっと気になるものがマンホールの蓋です。

この“マンホールの蓋”土地によってデザインがそれぞれ違います。

松本のマンホールの蓋にデザインされているのは“松本てまり”です。

マンホールの蓋1マンホールの蓋2水路の蓋

画像(右端のものは水路の蓋)のようなデザインで色違いが何種類かあり、松本てまりを持った女の子がデザインされたものもあります。

松本てまりのほかにもカジカが描かれたものもあり、バラエティに富んでいます。

新たにマンホールがデザインされるなら“かーたり”をモチーフの候補にあげたいのですが・・・


by ほん

写真に写った場所は・・・

2009/01/16 17:36

博物館に収蔵されている写真には場所が特定できないものもあります。

篠ノ井線①篠ノ井線②

上記2枚の写真は篠ノ井線の敷設の様子として博物館に収蔵されていた写真です。

しかし、撮影時期と撮影場所の情報がなく、資料として活用されていないのが残念です。

この写真をご覧になった方で場所の特定ができる方、写真にまつわる思い出をお持ちの方は松本市立博物館までご連絡をいただければと思います。


by ほん

年中行事シリーズ 繭玉サービス

2009/01/14 15:49

今日は博物館で「エムの会」の皆さんの協力で繭玉サービスがありました。

初めて繭玉を見る人も多く、皆さん興味深げに繭玉を手に取っていました。

この繭玉を焼いて食べると「風邪をひかない」「虫歯にならない」などといわれています。

松本市内では既に三九郎がおこなわれたところが多いようですが、今日配られた繭玉もどこかの三九郎で焼かれるのでしょうか。


by ほん

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