松本はマチ全体が屋根のない博物館!
1、豪壮な表門と本棟造の主屋、そして主屋の内部に施された意匠2、中門(江戸時代、高島藩主・諏訪氏が馬場家を訪れたときのみ開かれた)3、祝殿(馬場家の屋敷神・古屋敷稲荷大明神の祠)4、祝殿裏のケヤキ(推定樹齢800年以上、松本市特別天然記念物指定)5、屋敷林の織り成す四季折々の風情6、表門からの北アルプスの眺望と、松本平の夜景
主屋
祝殿裏の大ケヤキ(松本市特別天然記念物)
復元工事は平成6年(1994)から行ないました。その際、明治28年(1895)に作られた「馬場家の家相図」をもととして、イロリの位置などの建物内部を復元しました。
この工事の経緯については『松本市重要文化財馬場家住宅第1期修理工事報告書』に記されています。
家相図