松本はマチ全体が屋根のない博物館!

沿革

松本市立考古博物館は、昭和6年(1931)、中山尋常高等小学校に創設された中山考古館を前身とします。その後、昭和61年(1986)に中山考古館が発展的解消するかたちで考古博物館が現在地に開館、県内35番目となる博物館法による登録を受けました。平成15年度に大規模な改修工事を行い、展示内容を一新し、体験学習室を設けるなど、より多くの皆さんにとって親しみやすい博物館として生まれ変わりました。

当館は、個性豊かな松本市の博物館群の一翼を担うとともに、松本市域の考古学の拠点として、歴史を刻み続けてきました。これまでの歩みの中でも、県宝指定を受けた弘法山古墳の鏡や玉などの 出土品、全国屈指の出土量となったエリ穴遺跡の土製耳飾りは特に注目されます。

 

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