
松本出身の書家・上條信山、信州の山をこよなく愛した洋画家・田村一男、世界を代表する現代アーティスト・草間弥生の作品など、郷土ゆかりの作品を展示しています。
さまざまな展覧会や、各種講座も開催しています。
松本市文書館は、『松本市史』の編さん事業の中で収集された資料や、各支所・出張所に保管されていた旧役場文書、旧公図などの文書資料をはじめ、歴史資料として重要な公文書、資料その他の記録の収集及び保存をし、広く一般のみなさんに利用いただくための施設です。
梓川地区の歴史や民俗資料、美術工芸品などを所蔵し、展示しています。
館内のギャラリーは、地域住民の発表の場として利用されています。
科学博物館と視聴覚センターが併設された施設です。科学博物館にはプラネタリウムと科学展示室・天体観測室が、視聴覚センターには視聴覚ホールがあり、発表の場として利用できます。
各種マルチメディアに対応したホール・会議室やIT体験コーナー・研修室・マルチメディア編集室・研究開発室のほか、行政情報や教育コンテンツ用の各種サーバを設置したコンピュータ室など、市民の多様なITニーズに応える機能を備えてた施設です。
池上百竹亭は、故池上喜作翁が多くの文人と交流を深めたゆかりの旧邸です。日本の伝統を伝える和室と茶室、露地や竹林が醸しだす閑静な庭園からなる施設です。
東京電力のPR館です。ダムと発電所について楽しみながら学習できます。
松本市名誉市民である鈴木鎮一の、「どの子も育つ、育て方一つ」の哲学が、世界に認められるにいたった経緯を、鈴木鎮一愛用の品々を公開展示することにより紹介しています。
信州松本出身の酒井家が5代にわたって収集した酒井コレクションを母体とする浮世絵の博物館です。
その数量の多さと、古美術としての保存のよさに定評のあるコレクションです。