常設展案内
松本ってどんなまち?(1階常設展示室)
「松本のあれこれを紹介するこのパネル展示コーナーです。
「松本の人口は?」「標高は?」「市章の意味は?」「3つのガクトってなに?」など、地元の教科書にも出てくるような市の基本的な情報ばかりです。
松本の歴史1 原始から中世(地下1階常設展示室)
原始から中世までの様子を、発掘された考古資料を通して当時の人々の生活の様子を見ることができます。寺院で法要の際に音を鳴らす仏器として使われた孔雀文磬は、昭和34年に国の重要文化財に指定されました。鎌倉時代前半の作といわれています。また、発掘調査で出てきた江戸時代の“水道”を特別に展示しています。
松本の歴史2 松本城と城下町の時代(1階常設展示室)
松本城初代藩主である石川氏から最後の藩主戸田氏まで、松本を治めた歴代藩主と松本城にスポットを当てています。また、最新の発掘資料を用いて繁盛の地とうたわれた松本城下町の活気あふれる当時の城下町の暮らしぶりを紹介しています。
松本の歴史3 近代から現代へ(1階常設展示室)
明治維新後、松本市が誕生し近代化に向けた歩みを当時の文書や写真資料を通して見ることができます。そして戦時下の人々の暮らし、戦後の高度経済成長と現在までの移り変わりを当時の生活用具をご紹介しています。
松本の歳時記 人々の暮らしと年中行事(1階常設展示室)
松本には古くから数多くの年中行事があり、今なお語り伝えられています。春のひな祭り、夏の七夕、冬の三九郎、コトヨウカといった季節を彩る様々な行事の中に、押絵雛、七夕人形、道祖神、年取りのブリといった、松本独特の要素がたくさん詰まっています。(七夕人形と道祖神は、国の重要有形民俗文化財に指定されています)
それらはどういう行事でありどんな意味合いがあるのかを紹介しています。
松本の伝統行事(1階常設展示室)
松本の伝統工芸として知られる松本手まり、オミキノクチ、みすず細工を紹介します。
オミキノクチは当館収蔵資料の一部が重要有形民俗文化財に指定されるほか、記録選択無形文化財にも選定されています。