
松本市立博物館は明治39年(1906)9月21日、松本尋常高等小学校内に『明治三十七、八年戦役紀念館』として開館したのが始まりです。その後、松本紀念館として現在地に移り、昭和23年(1948)に松本市立博物館として新たなスタートを切りました。
現在の常設展示では、松本の原始から中世を探る「松本の歴史・松本城ができるまで」から始まり、「松本城と城下町の時代」、「近代から現代へ」と、時系列に松本を振り返ることができます。さらに、松本の人々の暮らしや伝統行事を紹介する「まつもと歳時記」へと続きます。また、「松本ってどんなまち?」と題した松本のまちの成り立ちや特徴などを紹介するコーナーなどもあります。