
「宝船と七福神人形」をモチーフとしたオリジナルピンバッチは、「松本あめ市」にちなみ、”家内安全””商売繁盛”など新春の願いをこめ、平成12年から松本市立博物館が製作をしています。
「宝船と七福神人形」は、かつて初市のときに本町五丁目が繰り出したもので、平成5年に市立博物館へ寄付されました。昭和10年頃まで初市に用いられ、松本の初市を象徴する貴重な文化財です。初市は「あめ市」となって現在も松本の正月の風物詩として受け継がれています。
平成21年七福神ピンバッチ
当館で以前開催された特別展の図録の販売も行っています。松本の100年について分かりやすく知るには当館の図録がおすすめです!