特別コーナー展示「歌会始と空穂」

空渡る日にともないひて照り移るかすみあまねき信濃山なみ 空穂 (昭和23年歌会始応制歌)
今年も歌会始の時期がやってきました。窪田空穂は、皇室と国民を結ぶ「歌会始」に、選者・召人(めしうど)として深く関わりました。そして今年、当館の運営委員である武川忠一氏が召人に選ばれたこともあり、この展示を企画しました。
空穂の応制歌(天皇陛下の命に従って作った歌)や選者委嘱状など関係資料を展示しています。
これまでに未公開の資料も展示しましたので是非ご覧下さい。
■期 間 平成22年1月10日(日)~3月7日(日)
■会 場 窪田空穂記念館 常設展示室の一部
■料 金 大人300円、小中学生無料(通常入館料のみ)