
風神雷神図屏風」俵屋宗達筆(原資料:国宝 京都・建仁寺蔵)
国宝、重要文化財などの指定文化財を未来へ継承するため、わが国では、デジタル化によって記憶から記録へ留める複製技術が飛躍的に高まりました。
今回の特別展では、高度なデジタル技術を駆使して製作された作品を紹介することによって、文化財を後世に伝える機会ととらえ、高精細デジタル撮影によって撮影された国宝・重要文化財の日本の屏風絵を身近にふれていただくものです。
会期及び開館時間
平成21年8月1日(土)から8月30日(日)まで 30日間(会期中無休)
午前8時30分~午後6時(入館は午後5時30分まで)
会 場
松本市立博物館 2階特別展示室
観覧料
大人 400円 小人 200円
ギャラリートーク
8月14日・15日・16日・30日
11:00~、14:00~、16:00~の3回
金箔施行の実演
8月14日・15日・16日・30日
2階展示室内で随時