
博物館では、松本まるごと博物館構想に基づき、市民の学びの場として、「ひとづくり」と「まちづくり」の活動を展開しています。この「勧館学楽」対談は、その一環として、地域文化や学びについて市民と学芸員などが対談し、それをもとに参加者が自由に発言し、知の交流、発信を図ります。
第1回「博物館は都市に似ている-博物館とまちづくり-」についてはこちら
第2回「暮らしに根ざした井戸と湧水-まるごと博物館によせて-」についてはこちら
第3回「子どもに伝えたい昔のくらし-博物館で世代間交流-」についてはこちら
第4回「里山で遊ぶ、里山で学ぶ-アルプス公園での活動から-」についてはこちら
なお、1回・2回の対談記録集をご要望の方はお申し出ください。
第5回「小学校郷土資料室は今-ノスタルジーと、新鮮さと-」
平成22年7月31日(土)午前9時30分から開催しました。
対談者 両角東平氏(市立今井小学校教頭)と遠藤正教学芸員です
出席者は約30人、学校が所有する貴重な資料の現状や、学校所蔵資料をこれからどう活用していくか について活発な意見交換がありました。
第6回は「松本平は太古、一面湖水(うみ)だった!?-現在(いま)も伝わる湖水伝説-」がテーマです
日時は 9月25日(土)午前10時30分から正午までです
場所は 松本市立博物館 講堂です
対談者は 倉澤聡氏(都市計画課)と竹内靖長学芸員です
皆さんのご参加をお待ちしています。