
張り四つ丸時計 (明治・精工舎製) *文字盤取り外して撮影
◆展覧会内容
明治6年の「改暦(かいれき)」の後、日本の時計生産の技術者
たちは、どのようにして国産時計を世界トップレベルの地位へと確
立していったのか・・・。今回の特別展では、掛時計の機械構造を
みることにより、輸入品のコピーから始まった国産時計の開発技術
史をさぐってみます。
◆会期
平成22年7月31日(土)~9月5日(日)
*8月16日(月)は臨時開館、8月13(金)~16日(月)は開館時間を
1時間延長し、午後6時閉館(入館は午後5時30分まで)
◆会場
時計博物館 3階 企画展示室
◆関連事業
(1)夏休み子ども時計づくり講座
開催日時:8月3日(火)~8月6日(金)
各日 午後2時~3時30分
参加費:時計づくりキット1個につき1,500円
会 場:時計博物館 3階講座室
定 員:各日先着6組
事前申し込みが必要です
(2) 「どうなってるの?機械時計のしくみ」
時計技師が掛時計の構造を解説します
開催日時:8月8日(日)午後2時~2時45分
会 場:時計博物館 3階企画展示室
参加費無料・事前申し込みは必要ありません
*お問い合わせは時計博物館へ ℡(0263)36-0969
◆ 松本市時計博物館は、今後の時計産業を担う若い時計技術者の育成を応援
するため、今回の特別展を、平成24年(2012)10月に松本などを主会場に
開催される「長野技能五輪・アビリンピック2012」の応援事業として開
催します。
長野技能五輪・アビリンピックについての詳細は、公式HPを
ご覧ください。
http://www.waza-can.com/