松本はマチ全体が屋根のない博物館!

ヴァーチャル展覧会

ただいま開催中のヴァーチャル展覧会一覧

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北アルプス山紀行

会期 : 2008年 4月20日 ~ 12月31日

ここでは、主に穂高連峰など北アルプスの写真を展示しています。 「信州と飛騨の境にある山脈」を日本のアルプスと紹介したイギリスの宣教師ウォルター・ウェトンの話はあまりに有名。 地元猟師の上条嘉門次を案内役に前穂に登ったのが明治26年、徳本峠を越え上高地の清冽な梓川と穂高連峰を見た彼の驚きと感激は容易に想像することができます。 現在は、峠越えすることなくバスやタクシーで上高地に入ることができます。

松本の手仕事と民芸をめぐる

会期 : 2008年 4月21日 ~ 12月31日

松本には城下町文化のもと、古くから伝えられる優れた伝統工芸や、独特の風土の中で生み出され人々の生活を支えてきた手仕事がありました。これらは、戦後の松本を訪れた柳宗悦を中心とする民芸派の人々に見出され、その後の民芸運動へとつながってゆきます。この後、民芸運動は大きな広がりをみせ、現在、松本は「民芸のまち」といわれるほどになっています。 実際に町を歩いてみれば、現在に受け継がれ、いまも生活の中で生き続けている民芸に出会うことができます。

市民学芸員が企画するWebイベント! ヴァーチャル展覧会

「ヴァーチャル展覧会」は、一般市民によって企画された仮想の展覧会を、Web上でお楽しみいただけるコンテンツです。

「ヴァーチャル展覧会」では、「松本まるごと博物館」参加館やフィールドコレクションからピックアップした地域のコレクションを、テーマに沿って再構成したものを、展覧会の形式でご覧いただけます。                 
ホームページ上で、館内を歩くように閲覧でき、気に入った作品はクリックして近寄ったり(ズーム)、離れたり(ワイド)しながら味わうことができます。作品をクリックするとポップアップ画面が現れ、作品の詳細や解説を見ることができます。
                
一般の方が企画した展覧会ならではの、思わぬ発見があったり、プロの学芸員顔負けの素晴らしい展覧会もあるかもしれません。いつもとは違った展覧会を、まるで博物館にいるような感覚で、ゆったりとお楽しみください。

ヴァーチャル展覧会とは


あなたもヴァーチャル展覧会に参加しよう!!

「市民学芸員」として活動してみませんか?
「ヴァーチャル展覧会」では、企画担当の「市民学芸員」としてご参加いただくことが可能です。「松本まるごと博物館市民学芸員養成講座」を受講された方が対象で、コンテンツへのご参加にあたっては、Webサイトの操作方法や展覧会企画の基礎的な知識を身につけていただける講座をご用意しております。登録をご希望の方は、募集要項ページにて詳細をご確認ください。

 

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